釣り名人の魂よ永遠に
「りんごジュース」のことを特別に考えている人って、たくさんいるんだろう。昔の体験や偏見みたいなのが、「酢豚」と結びついちゃうことも、往々にしてあるんじゃないかな。<ヘッダー>

のめり込んで大声を出す先生と草原

アパレル店員さんって大変・・・など考えるのは私だけだろうか。
毎日、職業柄しっかりコーディネイトしないと店のイメージが悪くなる。
私なんて、会社で働くときはスーツを着ればいいし、メイクだってシンプルでOKとされる。
休日も、自分が納得する服装を選べばいいし、在宅で働くときはスウェットでもできる。
だから、きっと、服を売るなんて商売には、就けない。
服を買おうとしていると、店員さんが近寄ってきて流行や合わせ方を教えてくれる。
毎回それに緊張してしまい、買わないで逃げ出してしまう。
これも、店員さんって務まらなさそうと思う事の大きな理由の一つだ。

湿気の多い週末の夕方に昔を懐かしむ
友人の親戚が梅干し屋さんらしい。
天神に本社を置き香港に支社もあり、関西の方に工場がある。
各都道府県に定期的に、数人で組んだメンバーで訪問販売をするらしい。
飲みながら、こんな話を聞いていると、食べたくなった。
梅干し食べたくなった〜!と言ったら、たくさんあるよ〜!と言いながら出してくれた。
この子と食べたこの梅干しが、これまでで一番美味しかった。
なんと、さっそくはちみつ梅をオーダーしてしまった。

凍えそうな火曜の夜明けに焼酎を

少し時間に余裕が作れたので、HMVに足を運んだ。
追加でMP3プレイヤーに挿入するミュージックを探し出すため。
近頃、持ち歩いて聞いたのが西野カナさん。
だいたい聞いているのが洋楽。
ヨーロッパの音楽もクールだと近頃思う。
そこで、今回レンタルしたのはアリゼだ。
甘い声とフランス語が似合うと思う。

のめり込んで熱弁する兄弟と冷たい肉まん
怖い物はいっぱいあるけれど、海が非常に怖い。
しかも、タヒチやハワイなんかの淡い水色の海ではない。
もっと上を行くのが、しまなみ海峡などの濃い海だ。
ついつい、水平線に囲まれている・・・という状態を想像してしまう。
気分だけ経験したかったら、オープンウォーターという映画がベスト。
ダイビングで海に取り残された夫婦の、トークのみで話が進んでいく。
どう考えても、私には恐ろしい内容だ。
実際にあり得るストーリーなので、恐怖は大変伝わるだろう。

じめじめした水曜の夕暮れにシャワーを

夏は生ビールがとってもうまいけれど、ここ最近そんなには飲まなくなった。
学生の頃は、いくらでも飲めたのに、年をとって翌日にお酒が残るようになってあまり飲まなくなった。
ビアガーデンにも新社会人になった当時はたいそうあこがれ、行くことがものすごく楽しみだったけれど、会社の関係でうんざりするほど行って、私の心の中では、現在、いいイメージがない。
そうだけれども、取引会社との付き合いの関係でとっても久々にビアガーデンに行った。
とても久々にうまかったけれど、調子にのってものすごくお酒を飲みすぎて、やはり、次の日に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

薄暗い金曜の午前に座ったままで
知佳子はAさんの事が大好きな様子だ。
Aさんも知佳子を可愛いと思っている。
Aさんが出張が決まれば、知佳子も一緒に行くし、この前は私も一日目だけ一緒に行った。
この2人は私を同じニックネームで呼ぶし、どの店で飲んで、どの交通手段を使おうか、とか、一番に、私に問いかけてくれる。
どうしたものか可愛がってくれている感じがしてとっても心地がよかった。

ぽかぽかした祝日の晩に焼酎を

海がたいそう近く、サーフィンのスポットとしてもめちゃめちゃ知られている場所の近所に住んでいます。
だから、サーフィンをしたことがある方は大変多く、会社の前に朝少しサーフィンにという人も存在する。
そのように、サーフィンをする方が多数いるので、いっしょに行こうと言われることがたいそう多かったのだけれど、絶対に断っていた。
なぜかというと、自分が、運動神経がにぶく、泳げないからです。
それでも、泳げなくても大丈夫だと言われ、やってみたけれど行った場所は熟練者がサーフィンするところで、テトラポッドが左右に設置されていて、スペースが狭い海でした。
泳げない私は、パドリングをする筋力も少なくて、すぐに流されテトラポッドにたたきつけられそうになり死にそうになりました。

前のめりで跳ねる姉妹と冷たい雨
ちょっとした出張で、日光市へ向かうことがたくさんあった。
東京から4時間ほどの場所にある日光は栃木県にあり、内陸県で、多くの山に囲まれている。
もちろん、冬になると雪が降り、除雪車やチェーンが必要である。
紅葉が始まると、東北自動車道で2泊3日で行って、帰ってきてからまた2泊3日という状態が多くて、雑誌などメディアで日光の様子が紹介されると懐かしく思ってしまう程。
「日光を見ずして結構というなかれ」という面白い表現がある位なので、一度は行ってほしい所だ。
紹介させてもらうと、ツアーのメインはやはり東照宮。
江戸をまとめた家康の墓があるところで、独特な様子に驚かされる。
他にも、山の奥にある温泉街。
硫黄泉で、白く、熱い湯。
この温泉に入ると冷え症が完治するだろうと思う。
日光東照宮建立当時、このお湯を目指して多くの湯治客が集まったそうだ。
情景が想像できる歴史のある栃木県の日光。
民宿の紹介も兼ね,雑誌などにたくさん載っているここへ、ぜひまた行きたいと考える。

よく晴れた月曜の夕暮れに想い出に浸る

甲斐の国は果物王国と言われているほど果物の生産が行われている。
日本では珍しい内陸県で高い山に囲まれている。
それにより、漁業もできなければ、稲作もあまり盛んではない。
そこで、山梨をまとめていた殿様、柳沢吉がフルーツ生産を提案したのだ。
他の県よりも有名な名産が欲しかったんだと思う。
大きな盆地の、水はけのよさと、山国ならではの昼夜の寒暖の差が、甘い果物を生み出す。

どんよりした休日の朝に昔を思い出す
お盆が近づいて、とうろう流しなどの催しがほど近くで行われている。
近郊の観光施設では、竹やペットボトルで作られたとうろうが置かれていた。
近郊の観光施設では、夜に電気の明かりはついてなくて、とうろうの光だけなのは、非常に幻想的だった。
竹や和紙の中で明かりが輝いていて、やさしい灯りになっていた。
きめ細かい明かりが近くの木々を明るくしていてとっても良かった。

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