薄暗い土曜の早朝に微笑んで

釣り名人の魂よ永遠に
「少女」が好きという人もいるだろうし、嫌いという人もいると思う。なんとも思ってない人も。あなたが考える「経営者」はどう?<ヘッダー>

凍えそうな月曜の午前に窓から

笑った顔って魅力的だなーと感じるので、できるだけ笑顔で話すように気を付けている。
もちろん、場所と場合を考えて。
でも、他の人にそんなものだと強制しては良いとは言えない。
つまり、一概には言えないけれど自身の考えとして。
先ほどまで真顔で真剣に仕事していた人が、ほころばせた瞬間。
これも大好き。
笑いじわできる人が好き!とよく言う友人。
気持ちも納得できるかもしれない。

息絶え絶えで歌う姉ちゃんと突風
作家、太宰治の斜陽、好きの私は、静岡県の安田屋旅館に宿泊に行った。
同じく太宰大好きの親友。
ここ安田屋旅館は、小説家の太宰がこの本の一部を考えるために滞在した海沿いの旅館。
階段を歩くと、ギシギシと、音がする。
ランチのついでに見せてもらったのが、太宰治が宿泊した上の階の角の部屋。
青々とした富士山が半分、頭を見せていた。
道路を挟んですぐの海には生け簀があった。
このあたりは来た甲斐あり過ぎ。

具合悪そうに大声を出す友達とオレ

甘い物がめちゃめちゃ好みで、バウンドケーキや和菓子を自分でつくるけれど、子供が大人のものを欲しがる年になって作るものが気を付けなければならなくなった。
私たち夫婦がとても楽しみながら食べていたら、娘が自分も欲しがることは当たり前だから娘も食べてもいいお菓子をつくる。
私は、チョコ系のケーキがものすごく好きだけれども、子供には激甘なケーキなどは小さなうちは食べさせたくないのでつくるのを控えている。
ニンジンやかぼちゃをいれた蒸しケーキが健康にもいいので、砂糖とバターを少なくしてつくる。
笑顔でうまいと言ってくれたら、すごくつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
近頃、ホームベーカリーも使ってつくったりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

ひんやりした土曜の夜明けは食事を
体の70パーセントが水という研究もあるので、水は人間の基礎です。
水の補給を怠ることなく、皆が健康で楽しい季節を満喫したいですね。
ぎらつく太陽の中より蝉の鳴き声が聞こえてくるこの時期、普段は外出しないという方でも外に出たいと思うかもしれません。
すると、女の人だったら日焼け対策に関して気になる方が多いのではないでしょうか。
夏の肌のスキンケアは夏が過ぎた時に出てくるといいますので、やっぱり気にかけてしまう所かもしれません。
もう一つ、誰でも気を使っているのが水分補給につてです。
もちろん、いつも水分のとりすぎは、あまり良くないものの、この時期は例外の可能性もあります。
なぜかというと、多く汗をかいて、知らないうちに水分が抜けていくからです。
外出した時の自分のコンディションも関係するでしょう。
思いがけず、自分で気付かない間に軽度の脱水症状や熱中症にかかる可能性もあるかもしれません。
夏の盛りの水分補給は、次の瞬間の身体に表れるといっても言い過ぎにはならないかもしれません。
少しだけ外へ出る時も、小さなもので大丈夫なので、水筒があればとても便利です。
体の70パーセントが水という研究もあるので、水は人間の基礎です。
水の補給を怠ることなく、皆が健康で楽しい季節を満喫したいですね。

控え目に踊る友達とあられ雲

チカコの家のベランダで育てられているミニトマトは、可哀想なミニトマトかもしれない。
枯れる直前まで水分をあげなかったり、なんとなくコーヒーをあげたり、オレンジジュースをプレゼントしてみたり。
ほろ酔いの私たちに、日本酒を与えられたこともある。
ミニトマトの親である友人は、機会があれば好奇心でトマトジュースを与えてみたいらしい。
もはやミニトマトの気持ちは完全に関係ない。

曇っている大安の午前は想い出に浸る
元ブラビのビビアン・スーは、美人で秀才で素敵な女性だと思う。
すでに30代も終わりなんて、信じられない。
昔見たTV番組で、脳裏に焼き付いているのが、英語勉強中のビビアンが米国人からのインタビューにアンサーしていた姿。
まだ学び始めたばかりらしかったけど、とても一生懸命だった。
現在は英語はもちろん日本語も、すっかり話せるんじゃないかと思う。
ビビアンの素晴らしさは目を見張る位深い。

涼しい仏滅の早朝にお菓子作り

近頃、長編小説を精読するのは少なくなったが、1年前に北方謙三版の水滸伝に夢中になっていた。
過去の水滸伝を見た時は、読みにくくて、われを忘れるほどはまらなかったが、北方版水滸伝を読んだときは、夢中になり、読み進めるのが止まらなかった。
会社の業務の昼休憩や家に帰ってからの夕食中、湯船の中でも読みとおして、1日一冊ずつ読破していた。
登場人物が血が通っていて、男気熱いキャラクターがとても多人数で、そういったところに熱中していた。

夢中で跳ねる子供とアスファルトの匂い
一般事務で働いていた時の先輩は、社長令嬢で、誰が見てもセレブそのものだった。
痩せてて素直でテンションが高い、動物を愛する先輩。
動物愛護グループなど設立して、それなりにキャンペーンをしている様子。
革を使用しない、ベジタリアン、動物実験反対。
少し前に、家にお邪魔したことがあった。
高級住宅地にある高層マンションで、国会議事堂が見下ろせる場所。
先輩は、毛並みが清潔なシャムと同居していた。

陽の見えない土曜の深夜に冷酒を

どんなことでも一個の習い事でも習慣でも、ひたすら続けているような人に憧れを抱く。
サーフィンだったり、油絵でも、とても目立たない分野でも
毎年一度、あの友達と、あの旅館に連泊する!でも良いんじゃないかなと考える。
コツコツ一個の事を続けると最終的にはプロまでたどり着くことができるだろう。
思い返せば、保育園の時、ピアノとバレエの2つを教わっていたが、また学習したいな。
このように思うのは、部屋の隅に祖母に買ってもらったピアノが置かれているから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、そのうちもう一度学びたいと目的がある。

気持ち良さそうに歌う子供とアスファルトの匂い
しかも列は、ほぼ日本人観光客という感じだったのでその光景に驚いた。
その上お客さんは、ほとんどが日本人だという状態だったので、その雰囲気にもびっくりした。
日本で言われているのは、韓国のコスメは効果抜群なくらい成分が多く使用されているとか。
もちろん、コスメにも感動はあったけれど店番の人の言語能力にも感心した。
日常生活程度なのかもしれないが、日本語がそこそこ上手い。
私は、頼りない韓国語を使おうと行った韓国旅行だけど、最後まで話すことはなかった。
口にする機会が多いほど、努力あれば外国語を話せるようになるという事を教えてくれた旅行だった。

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