悲しそうに歌う妹と飛行機雲

釣り名人の魂よ永遠に
「格闘家」について本を書くなら、どのようなことを書く?「カレ」の成り立ちなんかかな。それとも、一個人の考え方からの見解かな。<ヘッダー>

雪の降る日曜の早朝はビールを

此の程は、釣りに出かけていない。
仕事ですごくせわしなく出かけられないのもあるけれど、とても暑いので、釣りに行きにくいのもあることはある。
加えて、業務終わりに釣り場を見ても多く釣れている気配が全然ないから、けっして出かけたいとは寂しいが思えない。
大変豊富に釣れていたら我慢できずに行きたくなると思う。

息もつかさずお喋りするあの人と公園の噴水
小学生の頃、父も母も、娘の私の人付き合いに対し大分無理を求めてきた。
平均より外れてはダメだ、とも。
とても暮らしにくい時期だったと考える。
一日が終わると、ほぼ毎日作り話をハキハキと母に告げる。
話せば、安心したような顔を見せてくれる。
少しずれると、おかしい。
いつもこんなのばかり考えていた過去の私と母。
切ない話だと感じる。

ぽかぽかした木曜の午前は椅子に座る

タリーズコーヒーでも、その他カフェでもどこに入ってもコーヒーを飲むことができる。
もちろん、部屋でインスタントでも飲めるし、いろんな場所で缶コーヒーでも。
私が好きなのがスターバックスコーヒーだ。
全席ノースモーキングと言うのが、煙草の煙が無理な私にとってポイントが高い。
そのことから、コーヒーの匂いを楽しむことができる。
値段も安いとは言えないが、立派な豆が使われているのでコーヒー好きにはたまらないだろう。
甘党の人は入るたびにコーヒーと、つられて甘い物も頼んでしまうという落とし穴もある。

じめじめした月曜の昼はシャワーを
花火大会の時期なのに、住んでいる場所が、観光地で毎週、打ち上げ花火が打ち上っている、もはや慣れてしまって、新鮮さもなくなった。
毎週、花火を打ちあげているので、抗議も多いらしい。
俺の、住居でもドンという花火の音がうるさすぎて子供がパニックで泣いている。
シーズンに一、二回ならいいが、2ヶ月間、毎週夜に、だらだらと大きな音が鳴り続けていては、いらいらする。
すぐに終わればいいのにと思う。

熱中して自転車をこぐ友人とあられ雲

ネットニュースをよく眺めるけど、新聞を見るのもけっこう好きだった。
現在は、費用がかからないで閲覧できるインターネットニュースが色々あるから、新聞、雑誌はお金がかかりもったいなくて購入しなくなってしまった。
けれど、読み慣れていたから、新聞のほうが少しの時間で多くの量の内容を得ることができていたけれど、インターネットニュースのほうが関連したニュースをおっていくことが出来るので、深い内容まで調べやすいことはある。
一般的な情報から関わりのある深いところを見やすいけれど、受けなさそうな内容も新聞は小さくてものせているから目に入るけれど、インターネットニュースだと自分でそこまでいかなければ目につかない。
ごく最近では、米国のデフォルトになってしまうかもというニュースがとても気になる。
債務不履行状態になるわけないと普通は思うけれど、もしそうなったら、他の国も必ず影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

ゆったりと叫ぶ彼と月夜
自分自身、敏感肌で、メイクは全く出来ないし、スキンケアも限られている。
なので、野菜や栄養剤の力に任せているが、ここ最近口にしているのがコラーゲンだ。
ジュースに入れて、しばらく習慣にしているけれど、少しだけ肌がハリが出てきた。
そして、飲み始めてから効果が出るまで、即効性があったので、感心した。

目を閉じてお喋りする家族とわたし

六本木のクラブのお姉さんを見ていると、プロ意識が高いなと思う。
というのは、キメキメの見た目、会話の技術、努力を惜しまないところ。
お客さんに完璧に勘違いをしてもらわないで、ビジネスだとちらつかせながら、常連になってもらう。
そして、もしかするとコイツ、自分に気があるのかな?と思ってもらう。
このバランスのとり方が、どんな職業よりも、絶妙だ。
一番は、私はとにかくホステスさんたちの月給がとても聞いてみたい。

凍えそうな水曜の早朝にひっそりと
久しく行ってなかった外での仕事の時、初めて業務で組んだAさんという男性は、大きな人だ。
入社時に挨拶した際から厳粛で、プラーベートな会話は少しも聞いたことがなかった。
その時、何気なくAさんの腕まくりしたがっしりとした腕を拝見してかなりびっくりした!
大粒の天然石ブレスがかなりの数つけられていたから。
思わず、パワーストーン興味があるんですね!と出てしまったほど。
するとAさんは得意げに、しかも笑顔で、種類別の石の由来を教えてくれた。

具合悪そうに大声を出す母さんと気の抜けたコーラ

5年前から、南九州に住むようになって台風をものすごく気にかけるようになった。
風が全く違うからだ。
佐賀に住んでいたことも東京に住んでいたこともあるのだけれど、台風の風が全然違う。
サッカーのゴールが転がっていくと話を聞いた時は、オーバーだと思ったが、現実だった。
暴風域の猛威がすごい台風が通った後は、ヤシや大きな木は道に倒れ、海辺の道路はゴミでいっぱいで車で走るのにも道を選ばないと通れない。
海辺の家や民宿では、車両のガラスが破損したり、民家のガラスが破損し、天井が壊れたりと冗談と考えていたようなことを見た。
真上を通らずにかすめていくだけでも風はめっちゃ強く、古い民家に住んでいると家の揺れてきしむ音がすごく心配してしまう。

陽気に叫ぶ彼と僕
知佳子が、マンションのベランダにて、ミニトマトを育てている。
実ったらトマトソースを作る予定だという。
実は、しょっちゅう水をあげないし、ベランダでたばこをふかすので、ミニトマトの生活環境はあまり良い環境ではない。
丸2日、何もあげなかったという場合の、その姿は、緑色の葉が垂れ下がっていて、なんとなくガッカリしている姿に見えなくもない。
気の毒だったので、水と肥料を豊富にあげると、翌日の朝のミニトマトは元気に復活していた。

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