夢中で跳ねる兄弟と夕立

釣り名人の魂よ永遠に
「フライドチキン」のこと嫌いかな?好きかな?さまざま感じ方があるかもだけど、必ずしも悪くはないんじゃないかな、「罠」は。そう感じたりしない?<ヘッダー>

曇っている平日の早朝は立ちっぱなしで

とある夏の昼過ぎ。
少年は家の庭で、アリの行列が虫の死骸を運ぶところを観察していた。
アリ達は一生懸命働いているのだけど、虫の死骸ひとつでこんなにいっぱいの蟻がいたって、無駄なんじゃないかと、少年は不思議に思った。
少年は、蟻たちに砂をかけたらどうなるだろう、という欲求にかられた。
だが、今回はじっくりと黙って観察し続けることにした。
とても暑い日だったので、少年の汗は頬を伝い、ポタポタと地面に落ちた。

自信を持って叫ぶ兄さんと俺
テレビを見ていたり、街を歩いていると、可愛いな〜と思える人はたくさんいる。
顔立ちは、一般的な美しさとは言えなくても、愛嬌があったりオーラがあったり。
個々の雰囲気は、本人の内側かもしれない。
とても大事だと思う。
最近惹かれるのはアーティストの西野カナさんだ。
歌番組を見て、初めて質疑応答を受けている姿を見た。
女性らしい!と考えずにいられない。
童顔に、体型も丁度いい感じ、パステルカラーがピッタリ合う印象。
喋り方がおっとりしていて、方言もポイントが高い。
曲は結構聞くけれど、これを見てからもっとファンになった。

自信を持って泳ぐ父さんと冷たい肉まん

夜中、眠りに入れないときに、新作映画をゆっくり見るようにしている。
この前見たDVDは、「エスター」という米国の映画だ。
主役の、エスターと言う子は頭が良いけれどかなり個性的な少女。
エンドには驚くべき結果が見れる。
これは見る経過で、最後にわかる事実が予想できる人がいるのか不思議なほど予想外の事実。
それは、ドキドキとするわけでもなく、とにかくゾクゾクとするような結果だった。
作品は、いつも私の深夜の時を濃い物にしてくれる。
問題は、いつもお酒とおつまみも一緒なので、体重が増えてしまうのが良くない。

気持ち良さそうにお喋りする彼とよく冷えたビール
北海道から沖縄まで、数えきれないくらいの祭りが催されているみたいだ。
この目で見たことはないのに、とても良く知っている祭事は、秩父夜祭で、別名、冬祭りである。
ゴージャスな彫刻を彫った、笠鉾が2基と屋台が4基。
お祭り会館を見学したときに、実際の様子を写したDVDや実物大のそれらを見せてもらった。
冬に開催されるので、冬祭りという別名でも呼ぶみたいだ。
体験したいし見てみたい祭事の一つである。
8月に行われるのは、箱崎のほうじょうえが有名で、生きている者の命を奪う事を禁じるお祭り。
大昔は、この祭事の開かれてる間は、漁業も禁止されたらしい。
伝統的なお祭りも大切だが、私は屋台のリンゴ飴も同じくらい好きだったりする。

そよ風の吹く祝日の夜明けに読書を

昨年秋の誕生日に、親友に貰った香水瓶、花を思わせる匂い。
似合う匂いをイメージして選んでくれた匂いで、小さいボトルでリボンがついていてお洒落。
匂いも香水瓶もどんなに大きくいっても派手とは言い難い香りだ。
香水ストアにはたくさんのボトルが置かれていたが、目立たない場所に置いてあったもの。
容量はほんとに小さい。
小さくてシンプルでお気に入り。
外出するときだけでなく、仕事のときもカバンの中に、家での仕事のときも机の隅に必ず置いている。
だから、バッグは、どれも同じ匂い。
だいたいいつでも身に着けているので、そうじゃないときは今日あの香りしないと気づかれる場合もたまに。
お店でたくさんの香水をつけてみるのは好きなことだけど、この香水が今までで最高に気に入ったものだ。

ノリノリで踊る妹と失くしたストラップ
かなり遠い昔に見た映画が、before sunriseといって、日本語のタイトルは「恋人までのディスタンス」だ。
父に、「感動すると思うよ」と聞いた物語だ。
旅の途中の列車の中で居合わせたアメリカ人の、イーサン・ホーク演じるジェシーと、フランス人のセリーヌで、限られた時間でウィーンを歩き回るストーリーだ。
この面白い部分は、これといったピンチ、もしくは起承転結の点の部分など、組まれていないという点。
出会ったばかりの一組の男女が、愛すること、そして、人生なんかについてひたすら討論する。
見た時は14歳の私は、分からないことが多く、幼く、退屈しながら観賞した物語だった。
だけど、昨日、偶然TSUTAYAにて発見することができ、懐かしく思い借りて再び見たところ大変感動してしまったのだ。
お気に入りは、レコードショップで、ケイス・ブルームの曲を聞きながら視線を投げあうところ。
2人とも帰国がやってきて、要は、サヨナラのシーン、そこでクライマックスを迎える。
当時は心に響かなかったこの内容、時を隔てて楽しむと、前回より違う見方になるのだろう。
それから、KATH BLOOMのアルバムを、AMAZONより探して聞いている。

のめり込んで歌う兄弟と横殴りの雪

村上春樹の作品が好きだと、読書ファンの人々の話を聞いて、買ったのがノルウェイの森。
これは、海外でもたくさんの人に知られ、松山ケンイチ主演での映画化もされた。
村上春樹の小説は、話の展開が早く、サクサクと読めてしまう所が好きだ。
直子と緑との2人の女性の間でゆれる、主人公のワタナベは、実際、生死のはざまでゆれているようだ。
そのテーマをのぞいてみても、2人の女性は素敵だと思った。
で、ハツミさんや永沢さんやレイコさんという個性が加わる。
登場人物のみんなが、魅力的で独特で陰の部分を持ちあわせている。
相当前に読んだ物語だがなんとなく読みたいなと思い立って読んだことが何回もある作品。
主人公のワタナベは直子に、お願いをふたつ聞いてほしいと頼まれみっつ聞くと答える。
ワタナベはモテるだろうなとと感じた瞬間。
このことから、直子がちょっとだけうらやましくなった。

陽気に踊る姉ちゃんとファミレス
見るために大変長く長く歩き進まなくてはならない動物園は、9月はたいそう暑くて汗がでる。
知人と奥さんと子供と自分の家族ともども連れだって行ったが、めちゃめちゃ暑くてしんどかった。
たいそう暑いので、どんな動物もほぼ歩いていないしし、遠くの日陰に姿を隠していたりで、ほとんど見えなかった。
この次は、水族館などが暑い時期はよさそうだ。
娘が大きくなったら夜の動物園や水族館も楽しそうだ。

気分良く口笛を吹く妹と夕焼け

好きな音楽家はたくさん存在するけれど、20代になってから外国の音楽ばかり流していた。
でも、邦楽のアーティストの中で、大好きなのがチャラだ。
CHARAは多数の曲を出している。
代表的なのは、SWEET、世界、VIOLET BLUEなどなど。
日本には数えきれないくらいミュージシャンが知られているがチャラはcharaは素晴らしい個性がキラリと光っている。
この国には、海外で仕事をするアーティストも多いが、CHARAも人気が出るような予感がある。
あたしなんで抱きしめたいんだろう?「あたしを無人島に持って行って」
このようなフレーズが作られることに尊敬だ。
半分以上の曲の作詞作曲も兼ねていて、私の意見としては想像力が豊かでカリスマっぽい才能がある存在だ。
JUDY&MARYのyukiとコラボレーションして作った「愛の火、3つ、オレンジ」も、最高。
可愛かったから。
誰もが一回、思う、思われたい感覚の事柄を、工夫してキャッチフレーズのように表現している。
キャッチフレーズコンテストなんかに参加してほしい。

雪の降る平日の明け方に外へ
集団検診は、毎回どこか引っかかる。
心音だったり、血液の数値だったり、胃だったり。
胃の検査を発泡剤とバリウムを飲み干して受けてみて、診断結果がくると、胃がんの疑いが存在して、即刻、再検査を指定の病院にて受けてください。
と書いてあったのには、あせった。
あせったていうか怖かった。
すぐに胃腸科の病院に検査に行ったら、結局のところ、胃炎だった。
胃はかねてより苦痛があったので、定期的な診断に引っ掛かったのはわかるが、文で自分の名前とがんの疑惑が存在すると書いてあったらぞっとした。

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