無我夢中で歌う君と冷たい雨

釣り名人の魂よ永遠に
テレビのアンケートなどで、「庭師」のことを聞かれたら、君はどう言う?「インストラクター」って、人それぞれで印象が千差万別かもしれないね。<ヘッダー>

自信を持って吠える妹と冷たい肉まん

久々に、明日香と麻衣子と旅行に行きました。
2人とも、私が通っていた短大の同級生で、一緒に頑張った仲間です。
しかも、学んだのはトラベル全般と英検なので、観光地巡りが、好きな学生たちでいっぱいでした。
なかでも、麻衣子と明日香を含む気の合う6人で色々なところへ宿泊した思い出は忘れられません。
私は今までそんなに友人が多くないし、それでそれで良いと満足しています。
なので、すごく嬉しい言葉だけど、すぐ隣で麻衣子が満足そうな顔をしてくれたのもツボでした。

自信を持って口笛を吹く君と枯れた森
何故か今頃ニンテンドーDSに依存している。
最初は、TOEIC対策に英語漬けやターゲットのゲームソフトを買っていただけであった。
だけど、電気屋さんでソフトを選んでいたら英語関係以外も目移りしてしまい、いつも購入してしまう。
友コレやマリオカート、逆転検事などなど。
便利なもので、トラベルシリーズも発売されている。
例えば、待ち合わせなどの、退屈な空き時間には活用できそうだ。

陽の見えない週末の夜に座ったままで

メジャーな見学スポットである、斑鳩寺、つまり法隆寺へ訪れた。
法隆寺式伽藍配置も思う存分見せてもらって、立派な五重塔、講堂も見学できた。
展示室で、国宝に指定されている玉虫厨子があり、想像よりも小さなものだった。
この寺についてを勉強するには思いのほか、多くの時を必要とするのではないかと思う。

薄暗い火曜の日没に焼酎を
喫煙は体調に百害あって一利なしだ。
と言う事実はあるものの、知っていても吸ってしまうらしい。
正社員として働いていた時代、お客さんとして紹介していただいた製薬会社の重役のおじいさん。
「この体が丈夫なのは喫煙と酒のおかげです!」なんて堂々と言っていた。
こんなに堂々と聞かされると無理な脱ニコチンは無しでもOKかもしれないと感じる。

息もつかさず大声を出す弟と夕立

カメラ自体、実に好きだけれど、また突出していると言うくらい気に入っているのがトイカメだ。
2000円強程でちっちゃいトイカメラがすぐ持てるし、SDがあるならパソコンですぐ再現できる。
リアリティーや、感動の瞬間をシャッターに収めたいなら、ピント調節ができるカメラがぴったりだと思う。
けれど、流れている情緒や季節感を撮影するときには、トイカメには何にも負けないと感じる。

薄暗い休日の昼に微笑んで
少年は非常にひもじかった。
来週から夏休みという時期、学校から早足で下校しているときだった。
蝉はやかましく鳴いていて、日光は強く、夕方とはいえいまだお日様は沈む気配はなかった。
少年は汗を手でぬぐいながら一人で歩いていた。
友達と一緒に下校するときも多いが、今日は大変腹ペコだったので、早いとこ帰って何かを食べたかった。
少年が食べるつもりなのは、昨日の夕食のカレーの残り。
昨日のカレーは、たしか鍋にずいぶん残っていたはずだ。
ご飯もおそらく、冷や飯が冷蔵庫に入ってたはず。
少年は期待しながら足早に家を目指した。
すると、汗がいっそう噴き出してきた。

じめじめした休日の夜は窓から

作家の江國香織の小説に出てくる主役は、どこかクレイジーである。
例えれば、東京タワーの詩史。
あと、きらきらひかるの笑子。
それと、ウエハースの椅子の女性画家など。
江國香織の持っている部分を、文章にして表現した形なのかもしれない。
心からクレイジーなのが、神様のボートの葉子だ。
もしかすると迎えに来る可能性もある「あのひと」を待ち、たくさんの場所に引っ越す。
恋人を忘れないで、再び会えると思い込んで。
しまいにママは現実を生きていないと愛娘に言われるが、葉子には全然ピンとこない。
というのが、この本の一番クレイジーなところだ。
実際にウエハースの椅子には絶対に座れないけれど神様のボートには乗ってもいい。
江國香織さんの書く、クレイジーでも可憐で頼りない登場人物が大大大好きだ。

笑顔で泳ぐ姉ちゃんと紅葉の山
石田衣良という物書きに魅せられたのは、愛ちゃんのマンションで。
「愛がいない部屋」というサブジェクトの短編ストーリーが納められた文庫本が机にあったから。
古里の新潟の愛ちゃんのママが読んで、それをお米や商品券と同時に宅配便で送ってくれたらしい。
その時はそこまで文学界で知れていなかった石田衣良さん。
彼女は普段手記や自己啓発、雑誌などは買う。
逆に、俗に言う文庫本は読まないので、この本、私にプレゼントされた。
彼女の母はどんなことを考えながら、愛がいない部屋を手に取ったのだろう。

自信を持ってダンスする子供と草原

急速にネットが必需品になるとは、幼かった自分には全く分からなかった。
品物を売る業界はこれから難しいのではないかと考える。
ネットを使って、どこより安い物を見つけ出すことが不可能ではないから。
競争が激しくなったところで、ここ最近よく見れるようになったのがセミナー起業や商材販売だ。
現在は、手段が売れるようにな時代で、何が何だかわからない。
手段が目的化してしまいそうだ。

陽気に歌う姉妹と観光地
今時のネイルサロンは、バイオジェルなど、素晴らしく難しい技が使用されているみたいだ。
少しだけサービスしてもらえる招待状をくれたので行ってみた。
思いっきり、柄やデザインに対して、優柔不断なので、デザインを伝えるのに時間を要した。
薬指に特別にネイルアートをしていただいて、かなりテンションが高くなった。

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