笑顔で走る姉妹と暑い日差し

釣り名人の魂よ永遠に
皆さん、「作戦」のことを考えてみたいんだ。険しい顔するほど敬遠するような事って無いと思うんだよ、「危険」の特色って。<ヘッダー>

湿気の多い週末の深夜に散歩を

仕事場で着るスーツスカートを選びに向かった。
コムサ等フォーマルなところもいいな〜と悩んだけれど109もありだと思う。
若々しくて元気な女性服の服屋でピタッとした服が多いのが特徴。
価格はテナントによって差が出てくるが、全体的に安価。
中で、製品を選んでいたが、細身の物が多く売られていた。
着てみると、なんとなく色っぽく見える気もする。
良いショッピングができて、ちょっとハッピーだった。

ぽかぽかした月曜の夜明けに散歩を
今日は、梅雨があけてから初めて雨だった。
ウキ釣りの約束を息子としていたのだけれど、雷までなっているので、さすがに危険で行けそうになかった。
一度、雨がやんだので、やはり行くということになったのだが、釣りに行く道具の準備をして、行ってみたら雨が降ってきた。
雨が止んで釣り場に来ていた釣り人が、あせって釣り道具を片づけていた。
えさを買って準備していたがもったいなかった。
次の機会にと言って釣りざおなどをなおした。
明後日からは晴れが続くらしい。
なので、次こそ行ってみよう。

騒がしく泳ぐ父さんと俺

昔の時、株の取引に好奇心をもっていて、買ってみたいとおもったことがあるのだけれども、たいしたお金ももっていないので、買うことが出来る銘柄は限られていたから、あまり魅力的ではなかった。
デイトレードにも好奇心があったのだけれど、一生懸命稼いでためた貯蓄があっさりと減るのが怖くて、買えなかった。
証券会社に口座は開いて、銀行口座から動かして入れて、ボタン一つだけで買える状態に準備したけれど、恐怖で買えなかった。
一生懸命、働いて得たお金だから、いくら人たちから見たら少ないお金でも無くなるのは怖い。
でも一回くらいは買ってみたい。

無我夢中で体操するあなたとあられ雲
家の前の庭でハンモックに寝転がり、気持ちよい風に身を任せていた、休日の午後の事。
空には飛行機雲が一筋走っていた。少年は、自分ちの猫が「シャギャァッ!」と叫ぶ声にビックリして、ハンモックからドテッと落下してしまった。
よく見てみると、うちのネコは蛇に向かって、背中を丸めて叫びながらすごんでいた。
蛇はそう大きくはなく、毒も持っていなさそうだったので、少年はほうきでつついて追っ払い、猫を抱っこして再びハンモックに寝転がった。
少年は、ネコのおでこをなでてやりながら胸の上で寝かせ、気持ち良さそうに目を閉じるネコを見つめた。

夢中で叫ぶ彼と暑い日差し

「間違いなくこうで当然だ!」と、自分自身の価値観のみで他人を裁くのは悪い事ではないと思う。
けれど、世の中には、ジェンダーと言うものが人の周囲にまとわりついてくる。
それを頭に置いておけば自信を手に入れるのはGOODだけど、あまり否定するのは良い事ではないのかも?と思う。
これも一意見でしかないんだけれど。
生きにくい世間になってもおかしくないかもしれない。

息絶え絶えで熱弁する父さんと電子レンジ
娘の2歳の誕生日が近くて、誕生日プレゼントをどんなものにしようかを悩んでいる。
妻と相談して、体で遊ぶおもちゃか頭を使うものか洋服などにするかを決めようとしている。
考えてばかりでなかなか決まらないので、実際に見に行って選ぶことにしたけど、ピンとくるものがなかった。
けれど、こどもに触らせてみたら、簡単に決めることができた。
ジャングルジムに一生懸命だったから、これに決めた。
ただ、今住んでいる家が窮屈なので、小さくてコンパクトなものに話して決めた。
価格もわりとリーズナブルだったので、助かった。

悲しそうに跳ねるあの人と電子レンジ

今日の新聞に、日本女性の眉に関して、面白い話が書かれていた。
真実が分かれば、急に色っぽさも感じられるので不思議だ。
一見すると、奇妙なものにも感じる場合もあるが、その昔は既婚者である女性の証でもあるという。
真実が分かれば、次第に色気まで感じてくるので面白い。

雪の降る水曜の明け方に昔を思い出す
私の娘がマルモダンスをおどっている。
私と妻は教えていないけれど、2歳だけど頑張ってまねしている。
どこかでマルモのおきての音楽が流れると、録画した映像を見るとだだをこねて泣く。
保存した映像を流すと止まることなくずーっと休むことなく見ている。
父親だから、映像を見ているよりも本を読んだり、おもちゃで遊んだりしているほうが好ましいと思うけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、遊んであげたり、本を読んであげたりしようと思う考えている。
大きくなったら必ず巣立っていくものだから、今のうちにいっしょに遊んでおくのも私たちの為でもあると思う。

気どりながら話すあいつと暑い日差し

北方さんの水滸伝の人間くさく雄々しい登場キャラクターが、オリジナル水滸伝の108星になぞらえて、目立った登場人物が108人でてくるが、敵方、権力側の登場人物も人間くさいのがいて、血が通っていると思える。
登場人物に現実の人の様なもろさがうかんでくるのもやはり、心がひかれるわけだ。
心が弱いなりに自分の夢とか将来の為に出来るだけ尽力しているのが読んでいてはまる。
読み進めていて楽しい。
それでも、心ひかれる作中人物が悲しい目にあったり、希望がやぶれていく流れも胸にひびくものがあるから魅了される大衆小説だ。

無我夢中で踊る姉ちゃんと横殴りの雪
今日この頃までなんにも知らなかったが、水について大丈夫なオムツというものがあるみたいだ。
都市部では、そのオムツ着用で入れる所と入れない所があり、場所によって違うらしい。
あきらかに、赤の他人からは、専用のオムツでも大便など含んでいるオムツで入られたら、いい気持ちはしない。
そうは言っても、子供の親だったら、プールにいれてあげたいと思うし。
けれども、立場が逆だったら気持ち悪くていやだ。

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