前のめりで熱弁する父さんと飛行機雲

釣り名人の魂よ永遠に
「ゲーマー」のことを特別に感じている人って、いっぱいいるんだろう。過去の体験や固定観念なんかが、「料理人」と結びついてしまうことも、あると思うんだよね。<ヘッダー>

ゆったりと歌う姉妹とアスファルトの匂い

頼まれて、知人の所有している山の竹の伐採を助勢していたが、竹がめちゃめちゃひしめいていて大変だった。
山の持ち主が土地の管理を親から相続して、モウソウダケが密集しすぎて、伐採しても運び出しづらかったらしい。
自分は、ちょっと仕事で運用する青竹が手に入れたかったので、もらえることになり、ちょうど良かったが、うじゃうじゃ竹が生えた山から運び出すのも大変だった。

夢中で走る友達と夕焼け
ちょっと驚くくらい仕立てるために必要な布は安い物がない。
わが子が幼稚園に2週間後に入園するので、かばんがわりのものが入用なのだけれど、案外縫物の為の生地が金額がいった。
とりわけ、キャラクターものの布なんて、非常に価格が高かった。
あんまり種類も無いのにキャラクターものの裁縫するための布がとても高い。
使用する大きさのの袋を西松屋なので買った方が手っ取り早いし、簡単だが、へんぴな所なので、園で必要な袋はみんな、家でつくったものだし、周りに売っていない。

怒って話す友達と横殴りの雪

此の程、ひとり娘が運動場で楽しまない。
日差しが強いからだろうか、家の中で遊べるものが大変増えたからか。
前までは、すごく公園に出かけたがっていたのに、最近は、多少でも遊びに行きたがらない。
まあ、男親だと、何も困ることもなく、気にしないがのだけれど母としてはわずかでも気にしている。
けれど、暑い場所でいさせるのも熱中症が不安だ。

陽気に叫ぶ子供と夕立
本日の晩御飯は一家そろって外食なので、少年は期待に胸が高鳴っていた。
何を食べようかな、と夜が待ち遠しくて、いろいろと考えていた。
ピザやオムレツ、餃子や春巻き、なんてメニュー一覧にはどんな物があるのかも楽しみだった。
行く場所は近所にあるファミリーレストランだ。
お父さんが運転している車はそろそろ目的地に到着する頃だ。
お母さんは助手席でお父さんとお喋りしている。
お姉さんは少年の隣で、携帯電話をいじっている。
少年は車から降りると、喜び勇んで入り口を開けて皆が来るのを待った。

雨が上がった祝日の深夜はゆっくりと

今使用している部屋は、クーラーも暖房も設置されていない。
よって、扇風機と冷たいウーロン茶をそばに置いて過ごす。
つい最近、扇風機をどかそうと思いつき、回転しているまま持ってしまった。
そしたら、扇風機の歯車が止まったので「え・・・?」と不審に感じ、じっくり見た。
なんと、動きを止めているのは、まさかの自分の人差指だった。
抜くと、また歯は元気に回り始め、指からは血がにじんできた。
痛みもなにも感じることもなかったが、しっかりしようと心に留めといた。

控え目に泳ぐ家族と俺
旅でも仕事としてでも、韓国への渡航回数が多い。
一番は、日本から近い釜山。
観光ももちろんだが、特に女の人はコスメブランドや小物など興味を持っている人も多数だろう。
韓国の人見た目、つまり外見を磨くことへの熱は強い。
面接や、パートナー選びの際に、日本に比べてあからさまに判断される傾向が多いとか。
なので、韓国で販売される美容グッズは、美容に効果抜群の成分が、日本製より多く含まれているらしい。
なので、合う合わないは出てくるものの、効果は期待できるのではないだろうか。

目を閉じて体操する弟と履きつぶした靴

仕事終わりの暇つぶしに、ポーラ美術館に入ってから、あの場所に虜にされている。
意外だったのは、単独でゆっくり見にきている方もいたこと。
それ以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、企画展示が非常になのでわたしも、一人でも行けるし、誰か興味がある人に一緒に来てもらうこともある。
江戸東京博物館は、催し物がとても横須賀美術館は、可愛い谷内六郎の作品がたくさんある。
その方は、有名な週刊誌、新潮の表紙絵を担当していた芸術家だ。
それ以外でも、栃木県にある、竹久夢二の美術館で、大量の絵葉書を買った思い出も。
今でも、美術館には日頃から幸せな時間を楽しませてもらっている。

風の無い土曜の晩にお菓子作り
わが子とのコミュニケーションをとればとるほど、娘はたいそう好感をもってくれる。
生まれてすぐは、仕事がとってもめまぐるしく、ふれあうことがあまりなかったため、珍しくふれあっても近寄ってくれなかった。
父だけどと痛ましい心ざまだったが、会社の業務が忙しいからと割り切らずに、つねに、休みの日にお散歩に連れていくらようにした、抱っこしても、お風呂に入れても泣かれないようになった。
近頃、仕事で玄関をでるとき、私が居なくなることが悲しくて涙を流してくれるのが幸せだ。

陽の見えない大安の朝に食事を

まだまだ社会に出てすぐの頃、よく理解していなかったので、そこそこ大きなトラブルをひきおこしてしまった。
罪の意識を感じることはないといってくれたお客さんたちに、お詫びの仕方も考え出せず、泣いてしまった。
若いお客さんが、高そうなコーヒーをあげる、と言いながらくれた。
勘違いで2個注文しちゃったんだよね、と話しながら全く違うドリンク2つ。
ノッポで痩せててすっごく穏やかな雰囲気をもっていた良いお客さん。
申し訳なかったな、と思う。

具合悪そうに叫ぶ母さんとあられ雲
アンパンマンは、小さな子に人気の番組だけれども、しかしすごく攻撃的だと見える。
番組のラストは、アンパンチといってばいきんまんをぶん殴って話を終わりにすることがたいそう多いと感じる。
幼児にもめっちゃ悪い影響だと私は思ってしまう。
ばいきんまんとどきんちゃん達が、あまりひどいことをしていない話の時でも暴力で解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんとその他を見たら、やめろといいながらもう殴りかかっている。
わけを聞くわけでもなく問答無用だ。
説得するわけでもない。
ただ、ぶん殴って話を終わらせるから改善されず、いつまでたってもいっしょだ。
きっと原作は暴力的でないかもしれないけれど、テレビ向きにする必要があってそんなふうになっているのだろう。

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