自信を持って話すあなたと私

釣り名人の魂よ永遠に
「スープカレー」のこと嫌い?好き?いろいろ意見があるかもしれないけど、それほど悪くはない気がする、「ゲーマー」は。そうは考えない?<ヘッダー>

ぽかぽかした水曜の昼に昔を思い出す

先日梅雨が明け、今日蝉が鳴き出してたのを聞いて、少年は「今年も夏になったなぁ。」と感じた。
夏休みを目前に控えた休日のお昼前、少年は縁側に座ってアイスクリームを食べていた。
頭の上では風鈴がときおり鳴っていた。
いつにも増して暑い日で、日差しが少年の座った足を焦がしていた。
少年は元気に半ズボンという格好だ。
顔中から汗が流れ、アイスクリームも溶けてきた。
少年は、近くの市民プールのプール開きが待ち遠しかった。

無我夢中で跳ねるあなたと履きつぶした靴
晩酌などのお酒のお供に、まあまあ健康に良い食材を!と思っている。
ロングヒットなお気に入りだったのは、トマト。
もっと前は鯖。
それから、近頃は、ウナギだけれど、お金がかさむのであきらめた。
今日、新しいメニューを発見した。
だいたい80円くらいのエリンギ。
好きな大きさに切って、ごま油で炒めて、味の素と塩コショウを適量使用し整えたもの。
大分お金はリーズナブルだし、KCALも低い気がしませんか。

息もつかさず熱弁する兄弟と草原

このごろ、腹の脂肪を減らさないとと思い筋トレを頑張っている。
8キロ程度の子供を俺のお腹にのせて数を声を出し数えながら筋トレを行っていたら、わが子とのコミュニケーションにもなるし、娘も数字を覚えこむし、俺の見苦しい脂肪も少なくなるし、一挙両得だとばかり思っていたけれど、最初のうちは、数を言いながら2歳の娘も退屈なのか、やらなくなってしまった。

汗をたらして熱弁する兄さんと暑い日差し
すごく甘い食べ物が好みで、甘いおやつなどをつくります。
普通に手動で混ぜて、オーブンで焼いて作っていたのだけれども、最近、ホームベーカリーで焼いてみた、ものすごく簡単でした。
娘にも食べさせるので、ニンジンをすって混ぜたり、リンゴを混ぜたり、栄養がとれるようにもしています。
シュガーが控えめでもニンジンやかぼちゃ自体の甘さがあるので、笑顔で食べてくれます。
このごろは、スイーツ男子なんて表現もテレビであるから一般的だけれど、しかし、昔は、甘いお菓子を作っているといったら不思議に思われることが多かったです。
最近は、そんな男がよくいるよねとも言われる。

ゆったりとお喋りする妹と公園の噴水

以前、入社して多くの仕事仲間に囲まれて雇われていた。
だけど、何年かすると、大勢で一緒に働くのが向かないと実感した。
拘束時間が時間が長い上に、何名かで進めていくので、どうしても噂話が多い。
それを好きになればじょうずになっていけるのかもしれない。
しかし、本人の自由では?としか思えない運命なのだ。
厄介なことに、作業がスローな人に合わせるという辛抱ができない、早い人に合わせられない。
まともな人は、努力が見られない!と思うかもしれないが、父にはそういう運命だと言われた。

曇っている火曜の早朝はこっそりと
さやかちゃんは見た感じだけではおとなしそうに見られるようだけど、かなりアクティブな女友達。
愛しの旦那様と、1歳になる賢治の、3人でドーナッツ屋さんの隣の一軒家に住んでいる。
仕事も育児も完璧に行い、多忙だけど、時間の有効活用は上手。
少しでも暇を見つけると、今日うちに来てくれる?など必ず連絡をくれる。
私は結構頻繁に桃ゼリーを作って、彼女の住まいにお呼ばれする。

笑顔で話す友人と電子レンジ

夏季で呼び物がものすごく増え、近頃、夜更けにも人の通行、車の通りが大変たくさんだ。
田舎の奥まった場所なので、日ごろは、晩、人通りも車の通りもそんなにないが、花火大会や灯ろう流しなどがされていて、人通りや車の往来がとっても多い。
平素の静まり返っている夜半が妨げられてちょっとやかましいことがうざいが、ふだん、活気がわずかな地方が活況がでているように見えるのもまあいいのではないか。
隣近所は、街灯も無く、暗闇なのだが、人の往来、車の行き来があって、にぎやかさがあると陽気に思える。

湿気の多い祝日の朝は冷酒を
明日香は、短大に入ってすぐ親しくなった友達だ。
彼女の良い所は、可愛くて、細かい事は気にもしていないところ。
私の方から、親しくなりたいと話かけたそうだが、記憶にないけど、そうだと思う。
一緒に出掛けると、悩みなんかもシンプルになるので、とても心が軽くなる。
細身でスレンダーなのに深夜にファミレスでステーキを食べに車を走らせたりするらしい。

無我夢中で泳ぐ先生と俺

「今日の夕食はカレーよ。」
少年は母親のその発言を耳にした途端、無意識にガッツポーズをとった。
少年は学校から帰って、リビングでテレビを見ていたところだった。
今日は格別に西日が暑い。
窓際では風鈴が思い出したように鳴っていた。
TVのアニメチャンネルでは、昔のなつかしアニメをやっていた。
今日のアニメは「一休さん」だ。
こんな頭が回る少年がいたら、学校のテストなんて満点だろうな、と少年は思っていた。
でも、調理場からカレーのいい匂いが漂ってきたとき、少年はテレビのことは頭から吹っ飛んでいた。

無我夢中で体操する姉妹と季節はずれの雪
少し前、短大を出てすぐの時、同級生と3人で船に乗って釜山に旅行に向かった。
未経験の国外で、ホテルに2泊3日の滞在だった。
メインストリートをずっと歩いて、楽しんでいたけれど、しだいに道に迷った。
日本語は、通じないし、英語も少しも通じない。
迷っていると、韓国人のサラリーマンが完璧な日本語で戻る方法を話してくれた。
しばらく横浜に滞在して日本文化の学習をしたらしい。
そのことから、安全に、良い旅行を続けることが可能になった。
帰国の日、バスで道を説明してくれたその人に偶然出くわした。
「またきてください」と言ってくれたので、私たちはここが印象的な国になった。
いつも連休は韓国観光が計画されている。

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