息絶え絶えで熱弁する友達とぬるいビール

釣り名人の魂よ永遠に
テレビのインタビューなどで、「チャーハン」のことを聞かれたとしたら、アナタはなんと言う?「作戦」は、人それぞれで印象が千差万別なのかもね。<ヘッダー>

怒って自転車をこぐあいつとアスファルトの匂い

だいたいは、できるだけ無地のコーディネイトで出歩く私は、もちろん驚かれるけれど。
キャミやポーチや時計まで勢ぞろいで、全部使いたいと思えば破産しそうだ。
それでも、ジルは夢中になってしまう何かがある。

泣きながら熱弁する友人と夕焼け
暑い季節っぽいことを今年はやっていないが、仲間とさ来週、コテージをかりて炭を使ってバーベキューをやる。
暑い季節の流れだけれど、まれに、息抜きになる。
男のメンバーが少ないので、ものすごくいっぱいなんやかんや準備をしないといけない。
特に、重い物を運んだりが、女の人は苦手な人がけっこういるので、活躍しないと。
だがきっと皆で焼酎を飲むからその時は、焼酎をがぶがぶ飲まない様に注意しよう。

天気の良い大安の夜明けにゆっくりと

私は肉類をそこまで食べられないので、ランチやディナーは当然魚介類中心になってくる。
そのことから、夏の、土用丑の日の鰻は、私にとってのイベントごとだ。
江戸のあたりで鰻を開くときには、背開きという習わしがあるという。
なぜか説明すれば、昔武士社会だったので、腹開きにすれば切腹に通じてしまい縁起が悪いため。
一方で、関西で開く分には、腹開きの事が普通。
というのも、関西地方は商人の場所なので腹を割って話しましょうと言う意味に由来するから。
逆説で、自腹を切るという意味にも通じるので、状況によってはタブーの場合も。
というのも、関西地方は商人の場所なので腹を割って話しましょうと言う意味に由来するから。
逆説で、自腹を切るという意味にも通じるので、状況によってはタブーの場合も。
上の話は、旅行会社で働いていた時に、紹介として、ツアー客に話していた豆知識です。
横浜駅よりスタートして、静岡県の沼津のウナギを食べるために行くというコース。

無我夢中で踊る姉妹と花粉症
蝉もおとなしくなった夏の夜。
少年は家の縁側に座って、スイカを食べていた。
スイカをかじってはタネを庭に向かって吐き出していると、ときには種が飛ばずに、自分のお腹や胸に落ちる時もあった。
横に置いた蚊取り線香の香りと、星のよく見える暑い夜、そして西瓜の味。
少年はそれぞれを感じながら、残りの夏休みはどんなことして遊ぼうかな、と夜空を見上げた。

薄暗い祝日の日没に座ったままで

大学生のころよりNHK教育テレビを見ることが非常に増えた。
昔は、両親や叔父が見ていたら、NHK以外のものが見たいのにと考えていたが、最近は、NHKを好んで見る。
かたくないものがたいそう少ないと思っていたのだけれど、ここ最近は、楽しいものものも以外と多いと思う。
それから、かたい内容のものも好んで見るようになった。
それから、暴力的でない内容のものや子供に悪い影響がたいそう少ない番組がNHKは多いので、子供がいる今は視聴しやすい。
NHK以外では、アンパンマンですら非常に暴力的だと思う。
毎回殴って解決だから、私の子供も笑いながら殴るようになってしまった。

悲しそうに泳ぐ父さんとぬるいビール
理由は分からないが、不安な精神になり、何をしていても切なくなった。
特定の理由はなく、思い立ったように悲しくなったり、今やっていることが無駄なことに感じられたりした。
そんな心持だったけれど、急に仕事ができた。
コンテンツは毎年恒例の野外催し物で大手案件だった。
この状態ではいけないと思い切り替えて必死になっているうちにカラリと楽観的な心持に戻ってきた。
思い返せば苦しかったときは、外出して陽の光を浴びたりしなかった。
たまには外出することも健康の一つかもしれないと感じた。

雨が降る水曜の夜明けは熱燗を

昨日、番組で、マクドのナゲットの食感をまねたものというふうに流していた。
めちゃめちゃうまそうだと感じて、妻にしてもらったが、マクドナルドのチキンナゲットの味ではないけれど味わい深かったです。
なんというか衣がほんの少し違ったけれど、中身は、チキンといえばチキンだから、俺の舌ぐらいではほんの少しの異なるところはわからなくてものすごくうまかったです。

湿気の多い土曜の午前は足を伸ばして
購入した縫物の為の生地で、園に入園するわが子の必要な袋を縫わなくてはならない。
母親である妻が作るとは言っても、俺もいやではないので、面倒なようすだったら役割分担をしてやってみようと考えている。
決まったものを入れる手製の袋が幼稚園に行くためにはいるみたいだ。
ミシンもどうやら届いた。
使った感じも試してみようと考えている。

気持ち良さそうに跳ねる友達と壊れた自動販売機

業務で不可欠な青竹を定期的にいただけるようになり、ありがたいのだけれど、密集した竹がいやでどんどん運び出してほしい竹の持ち主は、必要以上に大きい竹を取って運び帰らせようとしてくるので仕事が増える。
あきれるほど多く運んで帰っても余ることになるのだが、処分に困る竹がムダでしょうがないらしく、運んで行ってくれと強く頼みこまれる。
自分もいるものをいただいているので、強く言われたらしょうがないので、あまりは処分するしかない。

そよ風の吹く火曜の夕暮れにビールを
人間失格をラストまで読んで、主人公の葉ちゃんの気持ちも共有できるな〜考えた。
主人公の葉ちゃんは生きる上で誰だって持ち合わせている価値観を、大いに持ち合わせている。
それを、自身の中だけに秘めないで、お酒だったり女性だったりで発散させる。
ラストで、行きつけのバーのママが「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と話す。
その部分で、主人公の葉ちゃんは要領が悪いんだと、まじで可哀そうに思ってしまう。

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