雨が降る月曜の夜は座ったままで

釣り名人の魂よ永遠に
「100%ジュース」のことが好きな人もいれば、嫌いな人もいるはず。どうでもいいと思っている人も。君にとって、「大工」って、どんな感じ?<ヘッダー>

気分良く体操する姉妹とぬるいビール

20代前半に凄く肥えていた時代に、どうしても食べたくなったのがハニートーストだ。
ピークの時は、夕飯の終わりに4枚くらい食べた記憶もある。
さらにそれと同じくして、ハッシュドポテトにまで取りつかれてしまいデブの道へワープだったあの頃の自分。
試みた痩身法がめちゃくちゃなものばかりだ。
最初は、2週間スープダイエット。
これは2週間程同じ材料で作られたスープだけで生きるダイエットだ。
職場にも水筒に作って持ち運んだという徹底さ。
それに断念して、枝豆を夕食に置き換えるという痩身法。
それは、今の自分にはできない。
その後、3年ほどで食生活を気にするようになると、気付いたら半分くらいに。
なんでも時間をかけてやっていくしかないのかもしれない。

ぽかぽかした仏滅の日没にお菓子作り
友人の知佳子の彼氏であるSさんが経営する会社で、定期的に梅干しを注文している。
飲むと電話をかけてくれるSさんの可愛い部下でアルEくんという若者は、ほとんどトークがかみ合ったことがない。
ノンアルの時の彼は、相当なあがり症らしくあまり多くは返答してくれない。
なので、私はE君と満足いくくらいトークをしたことがない。

前のめりで吠える彼と履きつぶした靴

離れた里で暮らす自分の母親も大好きな孫のためだといって、とてもたんまり手作りのものを作成して送ってくれている。
キティーちゃんがものすごく気にいっているのだと言ったら、そのキャラクターの布で、作ってくれたが、生地の金額がすごく高額で驚いていた。
生地は縦、横、上下のキャラクターの方向があるので気をつけなくてはならないらしい。
なのに、豊富に、裁縫してくれて、送ってくれた。
孫娘はものすごくかわいいのだろう。

湿気の多い木曜の早朝に散歩を
江國香織の話に登場する主人公は、陰と陽を持っていると思う。
旦那意外との恋愛を悪としない。
恋だと思わせつつ、心底好きなのは旦那さんだけのたった一人。
なんて女の人たちがよく登場するような気がしませんか。
旦那意外との恋愛を陰だと置くと、旦那さまは陽。
ふと、別人が入ったように陰が現れる。
旦那意外との恋愛に関する善悪の定義は無視して、その女の人を研究する。
私の中にもう一つの恋や見解が現れることもありえる。

雨が上がった水曜の午後は昔を思い出す

振り返ると、学校へ通うようになってから高校生まで意欲的に学習をしてこなかった。
周囲が一生懸命に取り組んでいても、私は宿題として出された内容をなんとなくやるといった感じだったように思う。
なぜか、専門学校に入ってから自分の好奇心をそそる分野の勉強が始まると、内容がスムーズに入ってくるようになった。
ついに、就職をして、見習い期間を経て本当の業務を任されると、次は頑張って学習せざるを得なくなった。
めんどくさいなど感じる時間もなく、ひたすら勉強する時期が続いた。
勉強続きの期間をしばらくすると、なぜか高校時代に取り組まなかった勉強をやり直したいと考えるようになった。
今では、同じように考えている人が当時のクラスメイトにたくさんいる。

風の強い大安の昼は立ちっぱなしで
小学生のころから、本を読むこと好きでしたが、暇なときに、家や図書室にある本を読んでいました。
真剣に自分の意志で読み始めたのは、高校生のとき。
国語の授業で、吉本ばななさんのムーンライトシャドウを勉強してからです。
内容は、付き合ったいる人を失った主役の、高校のときの回想からの幕開けです。
恋人と死別してしまう経験は当時も今も、ないです。
だけど、当時の私に主人公の絶望かぶってしまいました。
初めての気持ちでした。
ヒロインと、その時の私の年が近かった事、それも原因だと思います。
学校帰りに、その文庫本を購入したのが本を買った初めての体験です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔の小説ですが、永遠に色あせない素晴らしい本かもしれません。

雨が降る平日の晩に昔を懐かしむ

出張営業に行くと、一週間くらい帰れない日々がある。
その間、意欲は持っているけれど、常に気を張っているので、ほとんど眠れない。
起床予定時間のずいぶん前にもかかわらず、眠いのに目が覚める。
その代り、終わった時の達成感はお気に入りだ。
思いっきり豪遊するし、快眠だし、食べる。

のめり込んで大声を出す家族とぬるいビール
今日は少年は、小学校の給食係だった。
マスクと帽子を着け、白い割烹着を着て、他の給食係たちと、給食を給食室へ取りに行った。
今日の主食は、ご飯ではなくパン。
バケツみたいに大きなフタつきの鍋に入ったスープも。
少年は、一番重たい瓶入り牛乳は、男子が持たなければならない、と思っていた。
クラス皆の分だから38本ある。
なので自分が、バットに入った瓶入り牛乳を持ったけれど、同じ給食係のフーコちゃんが一緒に持ってくれた。
重たい瓶入り牛乳を女の子には持たせたくはなかったけど、同じクラスでのアイドル・フーコちゃんと一緒に教室まで歩ける、と思った少年は、ちょっとドギマギしながら、そのまま2人で牛乳を運ぶ事にした。

汗をたらして歌う兄さんと横殴りの雪

冷え性にかかってからは、少しばかり辛いけれど、何と言っても寒い時期がフェイバリットだ。
外の空気が乾燥しているからか、引き締まったような匂い、加えてこたつの心地よさ。
寒さの中の陽の光って贅沢な気になるし、一眼レフを持って、夜の海岸もいい感じ。
季節を撮りたかったら、一眼もいいけれど、トイカメで思いっきり撮りまくる方がなかなか雰囲気のある写真が発見できる。

寒い週末の昼にゆっくりと
タイムイズマネーとは、凄い言葉で、だらだらしていると、見事にあっと言う間に時間が無くなってしまう。
もーっと、素早く勉強も締め切り前の報告書も終われば、そのほかの作業に貴重な時間を回すことが出来るのに。
マッサージにいったり、長風呂したり、料理にはまったり、本を読んでみたり。
ということで、ここ最近、テキパキこなそうと気を張っているが、いつまで出来るのか。

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